恋人いない歴=年齢の女子大生がブログを始めたらこうなった。

恋愛・その他思ったことを好きなように。写真は本人ではありません。

恋愛ビギナー女子大生、街コンへゆく【当日編】

決意編はこちら

mousou-jyoshi.hatenablog.com


さてついにやってまいりました街コン本番。

過去の経験から意気消沈していた上に当日体調があまり良くないという最悪のコンディションだったのですが、

電車の中でたまたま見つけたShakiraの曲を聴きながら歩くと普通の場所が戦場っぽくなり闘争心がちょっと上がりました。やっぱり音楽ってすごい。

Shakira - La La La (Brazil 2014) ft. Carlinhos Brown


そして何よりの救いは一人ではなかったということ。一緒に行ってくれる友人が居たので何とか逃げずに行くことが出来ました。



申し込んだ時から運営会社の実態が良く分からず、また頻繁に開催しているにもかかわらず検索をかけても感想等が一切出てこないので

「怪しいところに申し込んでしまったか……?」とびくびくしていましたが、実際に行ってみるとスタッフの方はいたって普通の方でした。


早めに着いたとは思ったのですが、まさかの一番乗りでした。やる気満々な感じがして恥ずかしい。


受付で簡単なプロフィールを書き、それを相手に分かりやすく見せておくことで会話の糸口にするというシステムでした。


全体で三十人くらいでしたかね。

女の子は普通に彼氏いそうなのにな~と思う子がちらほらいました。まぁ化粧という武器があるのかもしれませんが。


男性は一人参戦してる人もいました。

年齢制限がもうけられていたから、めちゃくちゃ年の離れている人がいたわけではないですが、男性の方が年齢層は高めでした。


チャラい人はいませんでしたね。多分ウェイは相手が欲しかったらクラブとかに行くのでしょう。


時間は全体で二時間ちょっと。立食形式で軽食が用意してありました。

おいしかったどうかは正直緊張で味わう余裕はなかったので分かりません。


三十分ごとに司会の人が「席替えをしてください」とアナウンスしてくれます。


そして次の席替えまであと五分のところで「連絡先交換するなら今のうちにしておいて下さい」と声をかけられます。

そこでみんなが連絡先を交換していました。


私はしたくなかったのであれこれ言い訳を並べて交換しませんでした。


席替えがあっても全員としゃべることはなかったですね。これは私たちが積極的に行かなかったこともあるのですが……。


多少話が盛り上がったところもありましたが、その場限りという感じでした。



しかも私は同じ席にいた女の子と話してる方が楽しかったという……やっぱり女の子の方が安心するんですよね。

これじゃあ何目的で来たのかわかりません。


金額的なことを考えて、女性より男性の方が収穫なしだったら辛いだろうなと思いました。


今自分がめちゃくちゃ恋人がほしいと思っているわけではないのもあると思うのですが、

一回会ってちょっと喋っただけでこの人いいなって思ったり、もっとしゃべりたいなって思うことってないです。


そういう意味では共学っていいなーって思うんですが、どうなんでしょう。



あと個人的に発見だったのは自分は異性の好意を素直に受け取れないんだな、と。

一緒に行ってくれた友人は「○○しましょうか?」という男性の好意を断らず、「お願いします」とにっこり笑って受け入れていたんですよね。


私にはこういうことが出来ないんだよなぁと気づかされました。



普通に話してて面白い人もいましたし、どういうものかを知れたのでいい経験になりました。

一回行ってみたら話のネタになると思います。

ただ個人的にはもう行かなくて良いなと思いました……笑

まとめ

あくまで私が今回行った街コンではありますが、

・男性の年齢層は高め

・イケメンはいない

・色々な人と話してみたかったら行くと良い

・正直その場での出会いはない


まだ二回しかこういうこと経験していないですが、しばらくもう恋愛関係はいいやと思いました。

ガラスのハートの持ち主である私がやっと自分に合ったバイト先を見つけた話【後編】

この記事は下記の続きです。
mousou-jyoshi.hatenablog.com



そういえば前回の記事では辞めた飲食バイトの欠点ばかりで利点を書いていなかったので、少しだけ補足しておこうと思います。

飲食バイトで良かったのはまかないがあったことですね。

そのまかないが本当においしかった。

まかないを食べている時が、緊張が続くバイトで唯一救われていた時間のように思います。

一人暮らしをしている人にとっては食費を浮かせることが出来るわけですから大きいですよね。


さて、初バイトから精神的に苦労している私ですが、友人の話を聞けば仕事が大変なことはあっても、私のように怯えてる子はいませんでした。

それを知り「バイト運に恵まれていないのかな……」と落ち込んでいました。

それでも諦めず次に選んだのはイベントバイトです。

余談ですがその間に4つバイトに落ちています(内訳:面接落ち×2、書類落ち×1、連絡すら来ない×1)。

加えてその間に短期でバイトをひとつやっているのですが、それはまた別の記事で書こうと思います。

三件目:イベントバイト


イベントバイトと言ってもひとつの会社が運営しているイベントのスタッフだったので、毎回初対面の人と仕事をするわけではなく回数をこなすと顔見知りのスタッフが増えていきました。

仕事は基本メールでもらいます。

一ヶ月ごとに入れる日を連絡し、その日にイベントがあれば連絡が来るという感じです。

イベントなので丸一日つぶれることが多く、私は一ヶ月に二回ほどしか入っていませんでした。

しかし今までのバイトに比べれば、緊張はするものの常に気を張る必要がない現場ばかりだったので、一年続きました。

普通だったら行かないような場所に行けるのは新鮮で楽しかったです。運が良ければイベントを観賞することも出来ましたし。

現場の裏側を知れるのも良い経験になったと思いました。

今までのバイトに比べれば格段に精神的に優しいバイト先だったのですが、下手すれば一日12時間労働という日もあり、

それも日給ではなく時給換算なので続けるか悩んでいた際、今のバイトを見つけたので思い切って辞めることにしました。

ついに出会った自分に合うバイト


次に私が選んだのはテイクアウト形式のカフェです。

過去二回の経験から普通のカフェはテーブル番号を覚えたりメニューを覚えたり、大変なことが多かったのでテイクアウト形式の所にしようと思いました。

と言ってもスタバのようなおしゃれな所ではありません。スタバはオーダーする時の言い方が呪文みたいですよね。

今働いているところは家から近い、短時間で入れるという条件を満たした上、怯えなくて済むんです!

バイトに行く時に緊張しない、明日バイトがあるって考えても嫌にならない……これが叶ったのは本当に自分の中で大きいです。

慣れずにもたもたしている私をみて「仕事が丁寧」とプラスにとらえてくれる店長、暇な時間を与えないようにてきぱきと手が空いたら指示を出してくれる先輩と、職場の人間関係も良いです。

一日三時間ほど、またたくさん入れるわけではないので収入面では心もとないというデメリットはあります。

しかし倹約家……というか吝嗇な私はしょっちゅうお金を使うわけではないので、そこまで気にしません。実家暮らしというのもありますが……。

私にも合うバイトがあるなんて、夢にも思わなかったとしみじみ感動しています。


「根性がなってない」とか「甘ったれている」と思われるのかもしれませんが、働くのは自分ですし、自分に合った環境で働けるならそうしたいですよね。

精神的に参っている人はバイトなんて引く手あまたですから、そこにこだわらずともころころバイトを変えてしまってもいいと思います。

現にそれで私はそれで自分にあうバイトを見つけましたし。


しょっちゅうバイト先を変えているので常に新人感は否めないですが、これでやっと落ち着くことが出来そうです。


お互い頑張りましょう。

ガラスのハートの持ち主である私がやっと自分に合ったバイト先を見つけた話【前編】

高校生や大学生のみなさん、バイトはされているでしょうか?

新しい年度になって、新しくバイトを始めた人もいると思います。

 

遊びに行くと交通費だけで結構しますし、そこでご飯を食べたり飲んだりしたらまたお金がかかるし、大体の趣味はお金が必要だし……と生きている上でお金っていくらあっても足りないですよね。

 

私は石油王と友達になるか、埋蔵金が出てくるか、宝くじが当たるかどれでもいいので現実にならないかなぁ……と毎日妄想しています。

 

さて、私は高校までアルバイト禁止だったので、大学生になってバイトを始めたのですが、最初の頃は前途多難でした。

 私の精神が脆いというのもあるのですが、とにかく精神的にやられることが多かったんです。

 

でもバイトって仕事だし、辛くて当たり前なのかな……とか

社会に出たらこんなもんじゃないんだろうな……とか自分に言い聞かせてみるも、辛いことに変わりはなく。

 

バイトがない日でもバイトのことを考えるだけで緊張し、怒られるのではないかと考え 落ち込むのが嫌で嫌で仕方がなかったです。

 

今まで短期も含めて四つのバイトを経験したのですが、その内の二つは三ヵ月も続きませんでした。

 

そんなチキンメンタルの私が、バイトを始めてから二年経った五つ目のバイト先でやっと自分に合うバイトに出会ったので、それまでの過程を記したいと思います。

それを知ってもらうことで今「バイトが辛い」と感じている人が、少しでも希望を持ってもらえたらなと思います。

 

一件目:有名なカフェ

 

 

まず一番最初に働いていたのは本にも載っているような歴史ある有名なカフェでした。

カフェ巡りが好きな私は一度客として訪れた際に「こんな素敵な所で働けたらどんなにいいだろう」と憧れていました。

 

そして見事面接に合格し働けることになった時は、初めてのバイトに緊張しつつも喜びが大きかったように思います。

 

しかし勤務初日からビビる羽目に。

上司である男性社員が女性社員に対して怒鳴っているのを見てしまったのです。少し離れた所にいた私にもはっきり聞こえる声量だったので驚きました。

 

どうやらすれ違うお客さんと不注意でぶつかりそうになったようです。

そこのカフェは歴史があることもあり、お客さんは年齢層が高めで比較的裕福な人が多く訪れていました。

 

接し方もスーパーやコンビニとは違い「お客さん」というよりは「お客様」という感じで、マナーに厳しい所とは分かっていたものの、いきなりそんな場面を目撃してしまい一気に意気消沈しました。

 

私は怒鳴られることはなかったものの、社員の人にきつく注意されることは毎回で、いつもビクビクしていて気が休まらなかったです。

 

そして、勤務してから気づいたのがシフトの融通が利かないこと。

募集要項には短時間可と書いてあったのですが、いざ働いてみると社員の他にはパートの方ばかりで、一日八時間や九時間労働が当たり前でした。

そんななか自分だけ短時間にしてもらいたいとは言えず、かといって授業がある私は平日に入れるわけがなく、土日に働いていました。

 

また、完全にお店目当てで選んでいたので、家から遠く、くたくたになったあとまた電車で帰らなければいけなかったのもしんどかったです。

 

パートの方は優しい人ばかりで救われていたのですが、社員は厳しい人が多く、一週間に一、二回しか入っていないのにその一日があると考えるだけで一週間憂鬱な気持ちになること、他にシフトの融通が利かないこと、家から遠いこともあって三ヶ月ほどで辞めました。

 

二件目:おしゃれなカフェ

 

 

マナーに関して厳しい所で働いていたのが良くなかったのだと思い、今度はもっと気楽な所にしようと決心した私は前回の教訓を生かし、家から近く、学生が多く働いていて、シフトも短時間勤務が可能な所を探しました。

 

そして条件に当てはまる良いカフェに出会いました。

 

前回の課題は全部クリアしているし、今度こそ長く働けるかもしれない……そう思っていた矢先。

 

ここでもまた現れました。

社員に向かって怒鳴る上司。

 

怒鳴るの良くない!!たとえ自分が怒られているわけじゃなくてもこっちはそれで寿命が三年くらい縮むんです!!

 

しかも他のバイトがいる前ですからね。空気凍りますから。

 

またここでもいつ自分が怒られるのだろうとびくびくしながら働いていました。

行く前もバイトがある前日もため息をついては「怒られるかもしれない」と恐怖におびえながら行っていました。

「自分が怒られているわけじゃないのに何でそんなに怖がってるの?」って思う方もいらっしゃると思います。

確かに「かもしれない」という想像だけで一人震えあがっていて、自分で自分の首を絞めている感じはあります。

メンタルがとてつもなく弱いんです

 結局そこも三か月足らずで辞めました。

 

ちなみですが、いきなり「辞めます」と直接言うのは勇気がいるので、上記二つとも店長に「お話したいことがあります」とメールでそれとなく辞めたいことを仄めかしていました。

 

そうすると次の出勤の際に向こうから「そういえば話ってなに?」と聞いてきてくれるので、話しやすくなりますよ。

 

少し長くなりそうなので続きは後編で。

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人生二十年目にして初めて異性と遊びにゆく

 

この記事は下記の続きとなります。 

mousou-jyoshi.hatenablog.com

 

 

さて、初めてのことに口から心臓が出そうになりながらも何とか待ち合わせ場所へ着きました。

 

ついにご対面です。

 

どんな子なのかと一人あれこれ考えていたのですが、そこにいたのは何てことはない普通の男の子だったので、少し緊張がほどけました。

 

消極的な上にまともに異性と話したことがないので、ちゃんと対面で会話できるかどうか不安でしたが、自分で思っていたよりもスムーズに話すことが出来ました。

 

ご飯を食べる約束をしていたので、ぽつぽつ会話をしながらいざお店へ。 

 

ここまでは順調でした。

 

しかし、ここからが私にとって予想外でした。

 

ご飯を食べながら他愛ない会話をしていて気づいたんです。

 

あ、これ多分恋愛対象として見られているな、と。

「自惚れんな」って思われるかもしれませんが。

 

私は異性と二人で遊ぶのも初めてなので、彼氏云々というよりはとりあえず男友達を作りたいという気持ちで行ったんです。

 

しかし、向こうは私が彼氏が欲しい前提で会っていると思ったのかもしれません。

もしかすると習い事の先生が「塔野ちゃんは彼氏を欲しがっている」と言ったのかもしれませんし。

 

そりゃ私だって「実際会ってみて『いいな』と思ったらそのまま付き合うことになるのかな」とかちょっと思ってましたよ。

 

でも会って話してみても特に心動かされることはなかったんです。

 

しかし相手はLINEではそんなに会話が弾むことはなかったのに、会ってみるとものすごくグイグイくる。

 

自分は特に何とも思っていない相手から恋愛対象として見られていると思った瞬間、恐怖を覚えてしまったんです。

 

正直、こんなつもりじゃなかったのに、早く帰りたいと泣きたくなりました。

相手にとっては失礼極まりない発言だとは分かっています。

 

その日はご飯を食べたあと解散したのですが、流れでまた別の日に会うことになったんですね。

 

初回で泣きたくなってしまったので、あまり乗り気ではありませんでした。

 

でも最初は何もかも初めてだったから緊張して相手の好意にも引いてしまったけれど、二回目はまた考えが変わるかもしれないと思って、もう一度会ってみることにしたんです。

 

でも二回目もやっぱり駄目でした……。

 

二回目は私の顔が始終強張っていたのでまともに会話も出来ず、向こうも全く楽しくなかったと思います。

 

せっかく紹介してもらったけれど、これでもう会うことはないかなと思っています。

 

紹介してくれた先生にも相手にも申し訳ない結果になってしまいました。

 

 

今回の件で私の恋人できない問題は自分が思っている以上に深刻なのではないかと気づかされました……。

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10年間女子校に通っている女子大生が女子校の実態を暴く

※この記事はPC表示推薦です。

 

みなさん「女子校」って聞くとどんな想像をするのでしょうか?

「お嬢様」「お金持ちが多い」とか「昼ドラ並みにドロドロ・ギスギスしてる」「中身はおっさんが多い」「百合カップルがいる」……とかでしょうか。

 

今回はそんな皆さんの想像や妄想に現実を突きつけるべく(?)、10年間女子校に通っている私が一つづつお答えしようと思います。

 

あくまで私の通っていた学校、また私の立場から見た意見であって、人によってまた違ってくると思います。その点ご理解くださいね。

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「彼氏が欲しい」の一言に込められた意味とは

彼氏が欲しい。

 

最近になって気づいた。

もはやこれは私の中で口癖であって、本当に欲しいのかと言われれば必ずしもそうではないらしい。


そもそもこの「彼氏が欲しい」という一言にはあらゆる意味が込められている。

あくまで私の意見ではあるが。

 

異性なら何でもいいわけではない。辛い思いをするくらいなら最初から彼氏はいらない。

あくまで私の「彼氏欲しい」は好みの容姿(身長175cm以上の色白塩顔)・好みの性格(天使みたいな優男)・価値観が合うエトセトラ……

これらの条件を満たした上で、向こうも私と同じように私のことを好きでいてくれて、相手の欠点も受け入れられて毎日ときめいて過ごせる彼氏が欲しいのである。

 

いや、いるわけないじゃん。

 

自分でも分かりきっている。きっと長年夢を見すぎているため、おおよそ現実からはかけ離れた理想を持ってしまっているのだ。

 

二次元のキャラにときめき、ときたま我に返り虚無感を味わうも満たされた毎日を過ごしていた私は、結局のところ本当の意味で彼氏が欲しいと思っているわけではない気がする。

多分、「彼氏欲しい」を意訳するならば「今の状況に変化が欲しい」と同じような意味なのだと思う。

つまるところ、現状に満足したら彼氏が欲しいとは思わなくなるわけだ。きっと。多分。

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人生二十年目にして初めて知人に異性を紹介される

ほんと物事って予期せぬ時に急にやってくるものなんですね。

私は習い事をしているのですが、その習い事の先生(女性)からある日急にLINEが来て、

「私が人の紹介で手伝っている職場に塔野ちゃんと同い年の男の子がいて、彼女いないって言ってるから良かったら会ってみない?」って言われたんですよ。

いやもう、ええ?このタイミング??しかも思わぬ方向から???って一気に脈があがって緊張状態に陥りましたよ。

確かにその先生とは数年間の付き合いなので大学の話をしたり彼氏が出来ないと嘆いたりはしていましたが、まさか先生から紹介が来るとは思いもしませんでした。

 

けれどこのチャンスをふいにするわけにもいかないと、男の子の連絡先を教えてもらったので思い切ってLINEを送ってみたんです。

もう何もかも初めてで。自分から知らない男の子に連絡を取ることも、会話することも。

未知すぎて怖くてまともにLINE返せないからしょっちゅう未読無視してます。相手には申し訳ないですが。

 

さて、いざ連絡を取ってみてぽつぽつと会話を始め、「学部は?」「バイトはどんなことしてるの?」という何気ない質問で私は一生懸命会話をしようとしていたんですね。

 

しかし向こうはそれに答えるばかりで「君は?」って聞き返してくれないから話の広げようがなくて、相手が答えたことに「そうなんだ!」と言い、また質問して新しい話題を振って……という感じのやり取りが続き……

しまいにはいや、インタビューかい!って一人で画面に向かって突っ込んでしまいました。会話のキャッチボールがまるで出来ていないなと。

 

私は今まで異性と付き合ったことがないからこのチャンスを無駄にしたくないと一生懸命になってるけれど、向こうにしてみれば何てことない、知り合いに紹介されたただの女の子なんだろうなと。

そんな感じに受け取れる返事の仕方なので、面倒くさいと思ってるなら無理して会話続けてくれなくてもいいのになって思ってしまいました。

もうこの時点で至極面倒くさいことになってますね……。私が考えすぎて面倒にしてるだけなんでしょうか……?

 

しかも、こういうのが初めてだしあれこれ言うのもどうかとは思うのですが、LINEでの誤字がすごく気になるんです。

まぁLINEって会話のようにリズムよく返すものなんだろうけど、私は絶対送る前に読み返して誤字脱字が無いか確認するから、返事した直後にぱっと返されて、その文に誤字があるのがめちゃくちゃ気になる。

私も完璧な文章を書く自信はないけど。必要最低限の文にはしてほしいと一人で憤慨してます。

 

そんなこんなで全然会話も発展しないし、「これは向こうも乗り気じゃないから駄目だな」と何となく思っていたところ、ある日のメッセージで「良かったら今度ご飯食べに行こう」と言われたんです。

 

続く

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