恋人いない歴=年齢の女子大生がブログを始めたらこうなった。

恋愛・その他思ったことを好きなように。写真は本人ではありません。

人生二十年目にして初めて異性と遊びにゆく

 

この記事は下記の続きとなります。 

mousou-jyoshi.hatenablog.com

 

 

さて、初めてのことに口から心臓が出そうになりながらも何とか待ち合わせ場所へ着きました。

 

ついにご対面です。

 

どんな子なのかと一人あれこれ考えていたのですが、そこにいたのは何てことはない普通の男の子だったので、少し緊張がほどけました。

 

消極的な上にまともに異性と話したことがないので、ちゃんと対面で会話できるかどうか不安でしたが、自分で思っていたよりもスムーズに話すことが出来ました。

 

ご飯を食べる約束をしていたので、ぽつぽつ会話をしながらいざお店へ。 

 

ここまでは順調でした。

 

しかし、ここからが私にとって予想外でした。

 

ご飯を食べながら他愛ない会話をしていて気づいたんです。

 

あ、これ多分恋愛対象として見られているな、と。

「自惚れんな」って思われるかもしれませんが。

 

私は異性と二人で遊ぶのも初めてなので、彼氏云々というよりはとりあえず男友達を作りたいという気持ちで行ったんです。

 

しかし、向こうは私が彼氏が欲しい前提で会っていると思ったのかもしれません。

もしかすると習い事の先生が「塔野ちゃんは彼氏を欲しがっている」と言ったのかもしれませんし。

 

そりゃ私だって「実際会ってみて『いいな』と思ったらそのまま付き合うことになるのかな」とかちょっと思ってましたよ。

 

でも会って話してみても特に心動かされることはなかったんです。

 

しかし相手はLINEではそんなに会話が弾むことはなかったのに、会ってみるとものすごくグイグイくる。

 

自分は特に何とも思っていない相手から恋愛対象として見られていると思った瞬間、恐怖を覚えてしまったんです。

 

正直、こんなつもりじゃなかったのに、早く帰りたいと泣きたくなりました。

相手にとっては失礼極まりない発言だとは分かっています。

 

その日はご飯を食べたあと解散したのですが、流れでまた別の日に会うことになったんですね。

 

初回で泣きたくなってしまったので、あまり乗り気ではありませんでした。

 

でも最初は何もかも初めてだったから緊張して相手の好意にも引いてしまったけれど、二回目はまた考えが変わるかもしれないと思って、もう一度会ってみることにしたんです。

 

でも二回目もやっぱり駄目でした……。

 

二回目は私の顔が始終強張っていたのでまともに会話も出来ず、向こうも全く楽しくなかったと思います。

 

せっかく紹介してもらったけれど、これでもう会うことはないかなと思っています。

 

紹介してくれた先生にも相手にも申し訳ない結果になってしまいました。

 

 

今回の件で私の恋人できない問題は自分が思っている以上に深刻なのではないかと気づかされました……。

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