恋人いない歴=年齢の女子大生がブログを始めたらこうなった。

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ガラスのハートの持ち主である私がやっと自分に合ったバイト先を見つけた話【前編】

高校生や大学生のみなさん、バイトはされているでしょうか?

新しい年度になって、新しくバイトを始めた人もいると思います。

 

遊びに行くと交通費だけで結構しますし、そこでご飯を食べたり飲んだりしたらまたお金がかかるし、大体の趣味はお金が必要だし……と生きている上でお金っていくらあっても足りないですよね。

 

私は石油王と友達になるか、埋蔵金が出てくるか、宝くじが当たるかどれでもいいので現実にならないかなぁ……と毎日妄想しています。

 

さて、私は高校までアルバイト禁止だったので、大学生になってバイトを始めたのですが、最初の頃は前途多難でした。

 私の精神が脆いというのもあるのですが、とにかく精神的にやられることが多かったんです。

 

でもバイトって仕事だし、辛くて当たり前なのかな……とか

社会に出たらこんなもんじゃないんだろうな……とか自分に言い聞かせてみるも、辛いことに変わりはなく。

 

バイトがない日でもバイトのことを考えるだけで緊張し、怒られるのではないかと考え 落ち込むのが嫌で嫌で仕方がなかったです。

 

今まで短期も含めて四つのバイトを経験したのですが、その内の二つは三ヵ月も続きませんでした。

 

そんなチキンメンタルの私が、バイトを始めてから二年経った五つ目のバイト先でやっと自分に合うバイトに出会ったので、それまでの過程を記したいと思います。

それを知ってもらうことで今「バイトが辛い」と感じている人が、少しでも希望を持ってもらえたらなと思います。

 

一件目:有名なカフェ

 

 

まず一番最初に働いていたのは本にも載っているような歴史ある有名なカフェでした。

カフェ巡りが好きな私は一度客として訪れた際に「こんな素敵な所で働けたらどんなにいいだろう」と憧れていました。

 

そして見事面接に合格し働けることになった時は、初めてのバイトに緊張しつつも喜びが大きかったように思います。

 

しかし勤務初日からビビる羽目に。

上司である男性社員が女性社員に対して怒鳴っているのを見てしまったのです。少し離れた所にいた私にもはっきり聞こえる声量だったので驚きました。

 

どうやらすれ違うお客さんと不注意でぶつかりそうになったようです。

そこのカフェは歴史があることもあり、お客さんは年齢層が高めで比較的裕福な人が多く訪れていました。

 

接し方もスーパーやコンビニとは違い「お客さん」というよりは「お客様」という感じで、マナーに厳しい所とは分かっていたものの、いきなりそんな場面を目撃してしまい一気に意気消沈しました。

 

私は怒鳴られることはなかったものの、社員の人にきつく注意されることは毎回で、いつもビクビクしていて気が休まらなかったです。

 

そして、勤務してから気づいたのがシフトの融通が利かないこと。

募集要項には短時間可と書いてあったのですが、いざ働いてみると社員の他にはパートの方ばかりで、一日八時間や九時間労働が当たり前でした。

そんななか自分だけ短時間にしてもらいたいとは言えず、かといって授業がある私は平日に入れるわけがなく、土日に働いていました。

 

また、完全にお店目当てで選んでいたので、家から遠く、くたくたになったあとまた電車で帰らなければいけなかったのもしんどかったです。

 

パートの方は優しい人ばかりで救われていたのですが、社員は厳しい人が多く、一週間に一、二回しか入っていないのにその一日があると考えるだけで一週間憂鬱な気持ちになること、他にシフトの融通が利かないこと、家から遠いこともあって三ヶ月ほどで辞めました。

 

二件目:おしゃれなカフェ

 

 

マナーに関して厳しい所で働いていたのが良くなかったのだと思い、今度はもっと気楽な所にしようと決心した私は前回の教訓を生かし、家から近く、学生が多く働いていて、シフトも短時間勤務が可能な所を探しました。

 

そして条件に当てはまる良いカフェに出会いました。

 

前回の課題は全部クリアしているし、今度こそ長く働けるかもしれない……そう思っていた矢先。

 

ここでもまた現れました。

社員に向かって怒鳴る上司。

 

怒鳴るの良くない!!たとえ自分が怒られているわけじゃなくてもこっちはそれで寿命が三年くらい縮むんです!!

 

しかも他のバイトがいる前ですからね。空気凍りますから。

 

またここでもいつ自分が怒られるのだろうとびくびくしながら働いていました。

行く前もバイトがある前日もため息をついては「怒られるかもしれない」と恐怖におびえながら行っていました。

「自分が怒られているわけじゃないのに何でそんなに怖がってるの?」って思う方もいらっしゃると思います。

確かに「かもしれない」という想像だけで一人震えあがっていて、自分で自分の首を絞めている感じはあります。

メンタルがとてつもなく弱いんです

 結局そこも三か月足らずで辞めました。

 

ちなみですが、いきなり「辞めます」と直接言うのは勇気がいるので、上記二つとも店長に「お話したいことがあります」とメールでそれとなく辞めたいことを仄めかしていました。

 

そうすると次の出勤の際に向こうから「そういえば話ってなに?」と聞いてきてくれるので、話しやすくなりますよ。

 

少し長くなりそうなので続きは後編で。

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