恋人いない歴=年齢の女子大生がブログを始めたらこうなった。

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ガラスのハートの持ち主である私がやっと自分に合ったバイト先を見つけた話【後編】

この記事は下記の続きです。
mousou-jyoshi.hatenablog.com



そういえば前回の記事では辞めた飲食バイトの欠点ばかりで利点を書いていなかったので、少しだけ補足しておこうと思います。

飲食バイトで良かったのはまかないがあったことですね。

そのまかないが本当においしかった。

まかないを食べている時が、緊張が続くバイトで唯一救われていた時間のように思います。

一人暮らしをしている人にとっては食費を浮かせることが出来るわけですから大きいですよね。


さて、初バイトから精神的に苦労している私ですが、友人の話を聞けば仕事が大変なことはあっても、私のように怯えてる子はいませんでした。

それを知り「バイト運に恵まれていないのかな……」と落ち込んでいました。

それでも諦めず次に選んだのはイベントバイトです。

余談ですがその間に4つバイトに落ちています(内訳:面接落ち×2、書類落ち×1、連絡すら来ない×1)。

加えてその間に短期でバイトをひとつやっているのですが、それはまた別の記事で書こうと思います。

三件目:イベントバイト


イベントバイトと言ってもひとつの会社が運営しているイベントのスタッフだったので、毎回初対面の人と仕事をするわけではなく回数をこなすと顔見知りのスタッフが増えていきました。

仕事は基本メールでもらいます。

一ヶ月ごとに入れる日を連絡し、その日にイベントがあれば連絡が来るという感じです。

イベントなので丸一日つぶれることが多く、私は一ヶ月に二回ほどしか入っていませんでした。

しかし今までのバイトに比べれば、緊張はするものの常に気を張る必要がない現場ばかりだったので、一年続きました。

普通だったら行かないような場所に行けるのは新鮮で楽しかったです。運が良ければイベントを観賞することも出来ましたし。

現場の裏側を知れるのも良い経験になったと思いました。

今までのバイトに比べれば格段に精神的に優しいバイト先だったのですが、下手すれば一日12時間労働という日もあり、

それも日給ではなく時給換算なので続けるか悩んでいた際、今のバイトを見つけたので思い切って辞めることにしました。

ついに出会った自分に合うバイト


次に私が選んだのはテイクアウト形式のカフェです。

過去二回の経験から普通のカフェはテーブル番号を覚えたりメニューを覚えたり、大変なことが多かったのでテイクアウト形式の所にしようと思いました。

と言ってもスタバのようなおしゃれな所ではありません。スタバはオーダーする時の言い方が呪文みたいですよね。

今働いているところは家から近い、短時間で入れるという条件を満たした上、怯えなくて済むんです!

バイトに行く時に緊張しない、明日バイトがあるって考えても嫌にならない……これが叶ったのは本当に自分の中で大きいです。

慣れずにもたもたしている私をみて「仕事が丁寧」とプラスにとらえてくれる店長、暇な時間を与えないようにてきぱきと手が空いたら指示を出してくれる先輩と、職場の人間関係も良いです。

一日三時間ほど、またたくさん入れるわけではないので収入面では心もとないというデメリットはあります。

しかし倹約家……というか吝嗇な私はしょっちゅうお金を使うわけではないので、そこまで気にしません。実家暮らしというのもありますが……。

私にも合うバイトがあるなんて、夢にも思わなかったとしみじみ感動しています。


「根性がなってない」とか「甘ったれている」と思われるのかもしれませんが、働くのは自分ですし、自分に合った環境で働けるならそうしたいですよね。

精神的に参っている人はバイトなんて引く手あまたですから、そこにこだわらずともころころバイトを変えてしまってもいいと思います。

現にそれで私はそれで自分にあうバイトを見つけましたし。


しょっちゅうバイト先を変えているので常に新人感は否めないですが、これでやっと落ち着くことが出来そうです。


お互い頑張りましょう。